セディーのお話・その後

昨日は、虹の橋のセディー達のことを書きましたが、
皆さんから暖かいお言葉を頂いて本当に感謝しています。

こうしてブログを始めたからには、いつかセディー達のことも
お話しておきたい・・・と以前から思っていました。
自分の気持ちと向き合うことで、ずっと心の中に引っかかっていた気持ちを、吐き出すことができました。

13歳9ヶ月だったけれど、何も変わらない毎日がずっと続くことを
願っていました。
毎朝起きてセディーが今日も元気でいてくれたことを感謝していました。

お母さんのような、それでいていつまでも子供のような
セディーが旅立って、胸を引き裂かれるような思い、
息をするのも辛くて何かする気力さえも私は失っていました。
セディーが亡くなったことを受け入れられずに、
ペットロスに陥っていました。

このままでは辛すぎてどうすることもできなかったので、
新しいにゃんこを迎えようと探し始めました。
だからといって、セディーを片時も忘れた訳ではありませんでした。
そして、ご縁があってレイナちゃんを我家に迎えることになったのです。
レイナが我家に来たのは、セディーが亡くなって45日目のことでした。

レイナが来てからは、セディーのことを思い出す暇もないくらい、
とてもお転婆で陽気で笑わせてくれて、驚きの毎日でした。

このレイナとの出会いは、きっとセディーがセッティングしてくれたのかもと思えました。
セディーがいなくなってから毎日悲しんでいる私をセディーは見ていられなかったのかもしれません。
私に悲しむ隙を与えないぐらい、お転婆なレイナと出会わせてくれたのではないかと思います。



セディーを思って悲しむ私を、レイナは救ってくれているようでした。
以前、アニマル・コミュニケーターさんにレイナを見て頂きましたが、
レイナの気持ちは「ママには私が必要」ということを伝えてきてくれました。

レイナは私の気持ちを理解して組みとってくれているようでした。

私はセディーにもレイナにも救われているようでした。



上の写真ですが、何か空中に浮遊しているものが写っているのが判りますか?
レイナもそれを見ています。
(バックのごちゃごちゃはスルーしてください^^;)
もしかしたらセディーが来ているのかもしれない・・と
思えるような写真です。
とか言っても、ただの心霊写真?かもしれないけど・・f(^^;)

セディーのことを思って、今は足を引っ張るような悲しみ方は
していないので、セディーも虹の橋で安心しているのではと思います。



そしてまたいつの日か再会できるときまで、
私のことを覚えていてくれたら嬉しいと思います。



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【2008/04/29 00:35】 セディーのこと | TRACKBACK(-) | COMMENT(6)
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セディーのこと

今回は虹の橋に渡った中の1匹の女の仔の事を
ちょっと真面目に書こうと思います。

皆さんのブログのコメントでも、チラッと書いたことがあるので
気になる方もいらっしゃるかと思います。

数年前のことになります。
我家にはチンチラ・ゴールデンの仔が4頭いたのですが、
そのうちの一番長生きしてくれた仔がセディーでした。
彼女は2006年3月に13歳9ヶ月で虹の橋へ旅立ちました。

4頭の猫達すべて私にとってみんな大切な存在でしたが、
その中でも特に私になついてくれていた、
私にとって一番思い入れの深い仔がセディーでした。



セディーはチンチラのスタンダードとしては鼻のラインも長く、
ショーに出すには至らなかったのですが、
毛の色は4頭の中でも一番美しいゴールドでした。

私の都合で幾度も引越しをしてきましたが、
セディーが経験しただけでも5回の引越しに
付き合わせてきました。
セディーにとって慌しい猫生だっただろうと思います。



写真はサマーカットをしたセディーです。
チンチラと言っても、その仔によって毛質は様々で、
セディーの毛は絹糸のように細くて長く、手入れも大変でした。
一時、すごい毛玉を作ってしまったので仕方なくサマーカットに
したところです。
浴槽にお湯が溜まるのを見ているのが好きでした。




我家にやってきた日の写真です。生後3ヶ月のときです。
セディーは先にいたロビンのお嫁さんとして迎えました。
ロビンがオドオドしながらセディーを見ています。



スキャナーから写真を取り込んでいるため画質が悪いです。
フジフィルムのポスターにもなりました。
向かって一番左側がセディーです。


ロビン1991−1998 セディー1992−2006

セディーは計6回の出産経験があります。
リボンが始めて出産をしたとき、
リボンは仔猫の育て方が全く分からずに、
おっぱいをあげることをしなかったのです。

同時に出産していたセディーが、リボンの仔猫達にも
自分のおっぱいをあげて、子育ての方法をリボンに
教えてあげていたこともありました。

セディーは母性が強く、とても優しい仔でした。

※当時は小さなキャッテリーをしていたので出産させていました。

セディーは一番賢い仔だったので、
他の仔たちからも一目置かれる存在でした。



リボン1993−1998



サミー1993−2004





レイナちゃんとセディーが一緒に存在していたらきっと
楽しいだろう・・などと妄想して画像を並べてみたり。。
画像加工ができないので残念!

あるとき、足元に確かな猫の毛の感触を感じたことがありました。
レイナかとふと見ると、レイナはソファーで眠っていました。
丁度そのときセディーのことを思い浮かべていたので、
セディーが遊びにきてくれたのかとも思いました。

今生で人間が亡くなった人のことを考えると、
あちらの世界の人にも伝わる・・と聞いたことがあります。
私の思いがセディーに伝わって逢いにきてくれたのだったら
嬉しいと思います。


写真・セディー

きっと今頃虹の橋でみんなで遊んでいるのかな・・・
たまには夢でもいいから逢いにきて、そして姿は見えなくても
また遊びにきてほしい・・と思っています。
やがてまた猫に生まれ変わって私の元へ戻ってきてほしい・・
と思います。



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【2008/04/28 01:00】 セディーのこと | TRACKBACK(-) | COMMENT(6)
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