セディーのこと

今回は虹の橋に渡った中の1匹の女の仔の事を
ちょっと真面目に書こうと思います。

皆さんのブログのコメントでも、チラッと書いたことがあるので
気になる方もいらっしゃるかと思います。

数年前のことになります。
我家にはチンチラ・ゴールデンの仔が4頭いたのですが、
そのうちの一番長生きしてくれた仔がセディーでした。
彼女は2006年3月に13歳9ヶ月で虹の橋へ旅立ちました。

4頭の猫達すべて私にとってみんな大切な存在でしたが、
その中でも特に私になついてくれていた、
私にとって一番思い入れの深い仔がセディーでした。



セディーはチンチラのスタンダードとしては鼻のラインも長く、
ショーに出すには至らなかったのですが、
毛の色は4頭の中でも一番美しいゴールドでした。

私の都合で幾度も引越しをしてきましたが、
セディーが経験しただけでも5回の引越しに
付き合わせてきました。
セディーにとって慌しい猫生だっただろうと思います。



写真はサマーカットをしたセディーです。
チンチラと言っても、その仔によって毛質は様々で、
セディーの毛は絹糸のように細くて長く、手入れも大変でした。
一時、すごい毛玉を作ってしまったので仕方なくサマーカットに
したところです。
浴槽にお湯が溜まるのを見ているのが好きでした。




我家にやってきた日の写真です。生後3ヶ月のときです。
セディーは先にいたロビンのお嫁さんとして迎えました。
ロビンがオドオドしながらセディーを見ています。



スキャナーから写真を取り込んでいるため画質が悪いです。
フジフィルムのポスターにもなりました。
向かって一番左側がセディーです。


ロビン1991−1998 セディー1992−2006

セディーは計6回の出産経験があります。
リボンが始めて出産をしたとき、
リボンは仔猫の育て方が全く分からずに、
おっぱいをあげることをしなかったのです。

同時に出産していたセディーが、リボンの仔猫達にも
自分のおっぱいをあげて、子育ての方法をリボンに
教えてあげていたこともありました。

セディーは母性が強く、とても優しい仔でした。

※当時は小さなキャッテリーをしていたので出産させていました。

セディーは一番賢い仔だったので、
他の仔たちからも一目置かれる存在でした。



リボン1993−1998



サミー1993−2004





レイナちゃんとセディーが一緒に存在していたらきっと
楽しいだろう・・などと妄想して画像を並べてみたり。。
画像加工ができないので残念!

あるとき、足元に確かな猫の毛の感触を感じたことがありました。
レイナかとふと見ると、レイナはソファーで眠っていました。
丁度そのときセディーのことを思い浮かべていたので、
セディーが遊びにきてくれたのかとも思いました。

今生で人間が亡くなった人のことを考えると、
あちらの世界の人にも伝わる・・と聞いたことがあります。
私の思いがセディーに伝わって逢いにきてくれたのだったら
嬉しいと思います。


写真・セディー

きっと今頃虹の橋でみんなで遊んでいるのかな・・・
たまには夢でもいいから逢いにきて、そして姿は見えなくても
また遊びにきてほしい・・と思っています。
やがてまた猫に生まれ変わって私の元へ戻ってきてほしい・・
と思います。



いつも読んでくれてありがとう♪
またお待ちしています(^^*)ノ”

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【2008/04/28 01:00】 セディーのこと | TRACKBACK(-) | COMMENT(6)
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【 】

キャッテリーしてらっしゃったのね〜。
たくさん出会ったネコちゃんの中でも一番思い入れがある子がセディーちゃんだったのですね〜。
とてもキレイなゴールド。印象的なオメメ。
ぬいぐるみのような子ネコ。

SWEETさんがレイナちゃんに出会えたように、ネコちゃんとの出会いは宝物ですね。
きっといつかセディーちゃんの生まれかわりに会えますよ。

【2008/04/28 03:14】  URL | okasan [ 編集]
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【 】

レイナちゃんの他にも沢山のお子さんがいらっしゃったのですね。
セディーちゃん、可愛い子で、しかもしっかり者・・・
悲喜こもごもの思い出がたくさんおありなのでしょうね。
足元に感じた感触、分かりますとも〜♪
私にも同じような経験がありましたから。
いつもの場所でいつものように、高いところから、ストン!!
と、降りる音がしたり、床を歩くときの微かなきしみ音・・・
空耳だと言われる、鳴き声等々・・・私にはすべて現実。
これはその人にしか分からない感覚ですものね。

ちなみに、わが家の初代猫、ミュウタ母は20歳と1ヶ月で逝き
その子供のシロちゃんも20歳と4ヶ月で逝きました。
立て続けに親子が間隔こそ一年を開けてくれましたが、私の元を立ち去りました。
今でこそ、みるく命ですが、数年前までは、ほとんどペットロス症候群状態で(^_^; アハハ…

浴槽での後ろ姿、同じようにシロちゃんとイメージが重なります。
思い出が宝物、本当に賢い子だったのですね。

【2008/04/28 06:38】  URL | ペンペン [ 編集]
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【 思い出 】

そうだったんですか。
キャッテリーをやっておられたのですね。
今の私と同じ感じなのでしょうか?

自分のおうちの子はすべて可愛いのは当たり前です。
でも、その中に特に思い入れのある子っていますよね。
なくなった後でもそぐそこにまだいるような・・・・・・
セディーちゃんはSWEETさんにとって宝物だったんですね。

【2008/04/28 13:20】  URL | dino [ 編集]
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【 】

セディーちゃん、とてもゴージャスで美しい、そして賢そうなお顔をしていますね♪
SWEETさん、キャッテリーさんをやってらしたのですね!?
チビニャン3ニャンのおさしん、とっても素敵で可愛いです☆
虹の橋へ行った子が会いに来るってありますあります。
我が家も何度かそういう経験があります。昔飼っていたワンコは他の場所へ埋葬したのですが、母が洗い物をしている時に犬小屋のほうへ茶色い大きな塊が走っていったそうです。
きっとタローが家に帰って来たんだと話してました。
セディーちゃんもきっとSWEETさんに会いに来たんですね、レイナちゃんとどんな話をしたんでしょうね。

【2008/04/28 16:18】  URL | barai [ 編集]
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【 】

セディーちゃんとても美ニャンでしたね
13歳の猫生キッと幸せでしたでしょう
虹の橋の袂でキッとほかのニャン達と遊んでいますよね
我が家のタヌキもいますからお友達になってますよね

思い出すことが一番の供養なんですって誰かがいっていました^^
そんな時気配があるんですよね
キッと遊びに来てるんでしょうね^^

【2008/04/28 22:24】  URL | 黒ネコ [ 編集]
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【 コメントを下さった皆様へ 】

>okasanさん
はい、4頭だけなので本当に小さなキャッテリーでした。
きっとそれぞれのネコとの出会いは必然ですね。
本当にたまにですが、セディーは夢の中にも現れます。
その夢でも抱っこをしたり、毛の感触を覚えているほどリアルです。やがてセディーが生まれ変わって私の元へ来てくれたとき、それは間違いなくセディーなんだと何か記しでわかればいいなと思っています。

>ペンペンさん
そうなんです。チンチラゴールデンワールドでした♪
足元の感触を感じたのは、私だけではないんですねー。
ペンペンさんも同じような経験がおありでホッとしました。
浅い眠りのとき、レイナの鳴き声や外からの鳴き声でもなく、
まさしくセディーの声らしき声を聞き取ったこともありました。
常識では考えられないことも有り得るのではないかと思っています。
ミュウタ母さんとシロちゃんは長寿ネコだったのですね!
思い出が宝物・・レイナとも楽しい思い出をたくさん作ろうと思います。

>dinoさん
はい、お恥ずかしながら小さいながらもキャッテリーをしていました。私にとっては4頭だけでも大変でした。dinoさんはそれ以上の沢山のネコさん達のお世話をしていらっしゃって本当に頭が下がります。セディーは2月5日に旅立ちましたが、2月4日がリボンの命日です。リボンがセディーをお迎えにきたのではないかと思っています。セディーはリボンにとって、いいお姉さんでしたから。

>baraiさん
セディーへのお褒めの言葉、ありがとうございます。
きっとセディーも喜んでいると思います。
チビ3にゃんの写真、セディーが我家へ来る前、ブリーダーさん宅にいたときにモデルに選ばれました。
虹の橋から会いに来るってこと、やっぱりあるんですね〜
私もセディーらしきものが見えたこともあります。
あれっと目を凝らしてもう一度見たけど、もう見えませんでした。気のせいとかではないんですよね。ペットを飼ったことがある皆さんならきっと判ってくださると思います。タローちゃんも会いにきてくれたんですね。ちゃんと覚えていて会いに来てくれるって嬉しいですね♪

>黒ネコさん
セディー美ニャンですか♪ありがとうございます。
セディーも幸せな猫生だったと思ってくれていたら嬉しいです。
4頭いたときはみんな平等に愛情をかけていましたが、最後はセディーだけになってしまったので、愛情を独り占めできたと思います。思い出すことが供養・・・確かにその通りですね〜
私達が思い出せば、あちらにも思いが伝わるからだと思います。だからきっと、いつまでも悲しんでいてはいけないんだと思います。

【2008/04/29 00:21】  URL | SWEET [ 編集]
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